2009年2月23日
2008年12月28日
くうねるところにすむところ
なにやら、落語のような題名。

年末に建築関連の本でもいかがでしょう?
建築学の硬い本ではありません。
住宅業界に携わる人々の家族や恋愛模様。
ありそうでない、建築の小説。
そういえば、「冬のソナタ」の主人公たちも
建築関係でしたね。
「心の中に作る家が一番だと思う」という科白(セリフ)
を思い出しますね。
2008年12月21日
新・陰影礼賛
日本の住宅建築で次第に見直されてきた「照明」
昔、そのテキストとも言える「陰影礼賛」谷崎潤一郎著
暗さの中に美を見出す。
現代の谷崎とも言える「石井幹子」通称M.I
レインボーブリッジ、東京タワー、白川郷、
熱海のムーンライトビーチ、と数知れず。
日本の照明デザイナーの第一人者。
美しい明かりを求めてあなたも読んでみませんか?



