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2006年7月 3日

**基礎工事**

先日地鎮祭をご紹介したF様邸の工事は順調に進んでいます。
 

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今日の本題の基礎工事に入る前に、改良工事の説明です。
改良工事=地盤改良とは・・・
軟弱地盤に対して基礎下の地盤補強工事を言います。工法内容は3種類あります。
①つ目に表層改良工法です。簡単に説明するとコンクリートの岩盤を造る工事です。
②つ目は柱状改良工法です。これはコンクリートの柱を地中に造る工事です。
③つ目は鋼管杭工法です。鋼管を地中にねじ込んでいく工事です。
工法に関しては地盤調査より判断し、最良の方法を選択しいてご案内させていただきます。

では、基礎工事にうつります!!


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配筋チェック中
 
縄張り時の配置確認資料と基礎図を基に基礎を造作していきます。
まず、「根切」といわれる掘り方から始まり、地業→鉄筋組立てと工事は進みます。鉄筋組立て完了後工事主任(F様邸の場合は近藤大和です)より配筋チェックを行います。そこで合格判定が出た場合のみ、コンクリート打設を行います。 
不合格の場合は、組み直しとなります。
配筋チェックとは・・鉄筋の出来形や配置等の確認を行うことをいいます。 
 


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基礎打設計ですが、打設にも「ベース」といわれる土台の部分と、立ち上がりといわれる立ちの部分の2種類があります。打ち方も1回打ちと2回打ちとがあり、現場の状況に応じた工法で判断させて頂きます。
 打設後、養生期間(固める期間)を経て脱型、整地を完了となります。養生期間は季節の気温により異なります。
 

次回、足場工事→据付工事(ハイム)の順番でお届けします!

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