2006年07月02日
いよいよ?ゼロ金利政策解除
こんにちは。管理の杉山です。
今日は金融ニュースの『速報』です。
7月1日、夕刊の新聞報道によりますと
今月13日、14日に開かれる日本銀行の金融政策決定会合で
ゼロ金利政策の解除が議題に上がることが決定的とのことです。
ここで、過半数の委員が解除に賛成すれば
いよいよゼロ金利政策が解除が決定されるようです。
では、このゼロ金利政策とは、どんな政策なのでしょうか?
噛み砕いて説明すると
日銀が民間の銀行にお金を貸すときの金利を低くする(ゼロにする)という政策です。
これによってローンの金利も低く抑えられ、皆さんがお金を借りやすい環境ができあがります。
すると、住宅の新築や企業の設備投資が増え、世の中のお金の動きが活発になり景気も回復するということです。
景気も回復傾向にあるようで、いよいよ、このゼロ金利政策の解除も現実味を帯びてきましたが、心配なのが住宅ローンの金利の上昇です。
ゼロ金利政策が解除されれば、金利は一気に上がると言う専門家、急激には上がらないと見る専門家、いろいろな見解がありますが、今後の日銀の動き、金利の動向にはますます注目ですね。





