2006年08月12日
住宅ローンの借り換え
こんにちは。管理の杉山裕之です。
いつもは、これから住宅を建てようと検討されている方向けのお話ですが、今日はちょっと視点を変えて、すでに住宅ローンを借りて、返済を始めている方向けのお話です。
ここ数年の間、超低金利時代と言われる時期が続いていますが、それより前の金利が高い時代に住宅ローンを借りて、そのまま返済を続けている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
ゼロ金利政策が解除され、金利が上昇傾向とは言え、まだまだ金利は上がりきっていません。
今のうちにうまく借り換えをすれば、月々の返済も総返済額も抑えることができるかもしれません!
借り換えには、融資の手数料、登記費用などの経費が必要になるため、誰でもメリットが出るわけではありません。
一般的には、下記の3つの条件に当てはまれば、借り換えのメリットがあると言われています。
①借り換え前後の金利差が1%以上
②ローン残高が1000万円以上
③残りの返済年数が10年以上
当てはまった方は、借り換えをすれば、返済額を安くできる可能性が高いと思われます。
現在の借入先以外の金融機関でシュミレーションしてもらうのもいいかもしれませんよ。
(現在の借入先で借り換えることはできません)





