2006年9月12日
湖西展示場より ~LC2~
湖西展示場のリビングの一角は、お父さんのためのくつろぎスペース。
建築家として有名なル・コルビジェのデザインした白いソファと、それにぴったりなサイドテーブルからなるスタイリッシュな空間です。
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このソファは、座に2個、アームに2個、背に1個の5個のクッションを金属のフレームにはめ込むという、単純な構造で作られています。実際に腰掛けてみると、体がすっぽり包みこまれるような心地よさ。その心地よさに、なかなか席を立てないお客様もいらっしゃるほど!
LC2 グランコンフォール 「大いなる快適」 と名付けられており、コルビジェの代表作です。
彼の建築のアイディアのもとでもある、水平・直角・垂直のデザインがモチーフとなっています。
華奢な金属製のフレームと、ボリュームなる革のクッションの対比が印象的。
展示場のソファはカッシーナ(イタリア家具ブランドの代名詞的存在)製で、1920年代に作られたオリジナルのLC2を復刻したものです。
ソファにあわせたサイドテーブルは、アイリーン・グレイのデザイン。
1878年アイルランド生まれの女性デザイナーです。
パリ万博で、コルビジェのパートナーとして活躍しました。
コルビジェのソファと、このテーブルがぴったりマッチするのもうなずけます!
このテーブルは、もとはベッドサイドに置いてブランチを楽しむためのものだとか。
彼女が自らの邸宅として建てた、E1027ハウスの為にデザインされました。
この邸宅を訪れたコルビジェが、アイリーンに無断で壁に8枚もの鮮やかなフレスコ画を書いて、彼女を激怒させた。というエピソードが残っているそう。
そんなことに思いをめぐらせながら、この空間でくつろぐのも おもしろいですね☆
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ソファのすぐ脇には造りつけの本棚。
お父さんのお気に入りの本やCDをディスプレイするコーナーです。
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このソファからはリビング・ダイニング・キッチン・右手の畳コーナーまで全て見渡せます。
家族を見守るお父さんの特等席!!
ぜひ、この心地よさとくつろぎを体験しにきてください!
湖西展示場には、LC2のほかにもデザイナーズファニチャーがあります。
後々、ご紹介しますので、お楽しみに!
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