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2007年3月30日

使用済み切手で医療協力

こんにちは、浜北展示場の内山です。
今日は、セキスイハイムのハウジング・アドバイザー達がこつこつ集めているものについてご紹介します。


それは…


使用済み切手です。

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結構たまりました!

これを総務の杉山さんに送ります。


その後、この使用済み切手は海外医療協力会に送られます。そしてボランティアの方々や切手商の協力によって換金され、アジアを中心とする医療に恵まれない地域にお医者さんや看護婦さんを派遣する資金となるのです。


現在では、たくさんの人の協力によって、毎年1000万円以上の利益をあげられるようになったそうです。捨ててしまう郵便物で、助かる命があるんですね。

以下に具体的な集め方を載せておきます。


〈切り方〉
・封筒に貼ってある切手を、周囲約5ミリの余白を残して切り取る。


10.20 037.jpg

写真の左側面だと、余白が足りません。少し大きめに切ったほうがいいですね。


〈換金できない切手〉 
・傷のついた切手(まわりのギザギザの欠けたもの、破れ・汚れ・折り目のあるもの)
・はがした切手を再び紙に貼ったもの(はがした切手はそのまま送る)


「やってみたいな」と思った方は、ある程度集まったら、お近くの展示場に持ってきて頂くか、担当営業マンに渡して頂ければ、スタッフが総務部に送ります。お気軽にご連絡ください(^-^)

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