2007年6月22日
フラワーデザインマジック!
こんにちは、浜北展示場の内山です。
今日は、6/12(火)に浜北展示場にて行われました
静岡朝日テレビカルチャー フラワーデザイン教室で先生が教えてくださった
☆きれいに見える、アレンジメント3つのコツ☆
を、みなさんにご紹介します♪
・・・と、その前に。
今回行ったアレンジメントは、吸水スポンジにお花をさしていくという
ごく普通のやり方だったのですが、
その器に、まず最初の先生のアイディアが!

これは、お花の苗が入っているプラスチックの器に本物の葉っぱを両面テープで貼りつけたものなんです☆
フランスのお花やさんが、こういうやり方をしているそうです。
味気ない鉢を、ちょっとしたアイディアで素敵に変身させることができるんですね!
さてそれでは、いよいよ3つのコツをご紹介します。
<アレンジメントがきれいに見える方法>
その① *お花とお花の取り合わせ*
これでアレンジの7割が決まってしまうそうです。
今回は先生が持ってきてくださった、
デリーラというバラ(紫がかったピンク色)と白いバラ、ブルースターという青いお花と、ワイヤープランツetc.
を使用しました。
その② *お花1本1本が一番きれいに見える向きを考える*
これからスポンジに生けようと手に持っているお花をじーっと見つめてみると・・・
「この向きが、一番きれいだな」
と思えるところが見つかります。
その向きが生きるように、アレンジしていくのが大切だそうです。
それは必ずしも正面というわけではありません。私も先生に
「このバラは、横顔もとっても素敵なのよ」
と教えていただき、少し生ける向きを変えたりしました。
そしてその③ *同じ場所から生えているように見せる*
言葉では説明しにくいのですが、どの場所に挿しても、
最終的に鉢の底中心部に根っこが向かっているような斜めの角度でアレンジしていくのです。
このとき、「お花は咲いていく」というのを忘れないのもポイント。
あまりきつきつに生けると、花がひらいた時にぶつかり合ってしまいます。
そして完成した私の作品です↓

受講生のみなさんも、それぞれとっても素敵に作っていらっしゃいました!
最後に、先生の簡単アレンジをご紹介します。

これは、今回使ったバラを短く切って、桜の枝を支えにしたものです。
お花の首がだらんとなることもないですし、何より、これも
本来なら捨ててしまうものを生かしたアレンジということで、大絶賛でした!
みなさんもアイディアあふれるアレンジで、お部屋を華やかに演出してみてくださいね☆



