2008年4月 6日
異人館
こんにちは。富塚ツーユー店のハウジングアドバイザーの岩品です。
春の日差しがうれしい季節になりましたね!
まだ寒い時期でしたが、神戸へ行ってきました。
神戸観光といえば、異人館!
異人館とは、、、
明治時代に欧米人が住宅として建設した西洋館で、異国情緒あふれる洋館の建ち並ぶ住宅街。
北野の24の異人館のうち、有名な2つの館のご紹介です!

うろこの家 -国指定重要文化財-(写真上)
うろこの家は、神戸で最初に公開された異人館で、
中央部の円筒型の塔屋とうろこ状の外壁が大きな特徴。
外壁に貼られた天然石のスレートが、ちょうど魚のうろこのように
見えるところから、「うろこの家」と呼ばれるようになったようです。
隣接する美術館の3階からは、神戸市街が一望できます!
風見鶏の館 -国登録有形文化財-(写真下)
ドイツ人貿易商ゴッドフリート・トーマス氏が自邸として建てた建物。
設計は、日本で活躍したドイツ人建築家のゲオルグ・デ・ラランデ。
尖塔の風見鶏と赤レンガの外壁がシンボルで、重厚な雰囲気です。
旧トーマス住宅は、1階に玄関ホール、応接間、居間、食堂、書斎があり、2階は夫婦の寝室、子供部屋、客用寝室、朝食の間がありました。
間取図や立面図が展示されており、仕事柄、印象的でした。
2つの館とも外観、内装ともにそれぞれ違った個性的な雰囲気を持っています。住んでいる家族のこだわり、生活スタイルがあるからですね。
今回見学して感じたことは、どんな住宅にも当時の流行や文化の特徴が感じられますね。何十年経っても、存在する建物って素敵ですね☆
神戸に行った際は、北野の街「異人館」に足を運んでみてください。
少し変わった建物『メディテラス』。
南フランスのホテル・アパートをイメージした建物。
神戸が居留地だった頃をよみがえらせ、
株式会社ワールド系列のショッピング街として再現しました。
外観は惹きつけられるものがありますね。

歩き疲れたら、
大丸百貨店1Fのオープンテラス「カフェラ」でカフェラテを♪
神戸の旅で一番のおすすめです。すごく美味しかったです!

神戸は坂道ばかりですので、必ずはきなれた靴でお出かけ下さい!



